ジェルネイルにあこがれつつも「サロンに行ったら断られそう」「短すぎって言われそう」と、踏み切れずにいる人も多いようです。
しかし、ジェルネイルは爪の長さを問いません。指先をキラキラ華やかにしたい人は、ぜひジェルネイルに挑戦してみましょう。

爪が短い人がジェルネイルをするときのポイントや注意点、さらにはおすすめのジェルネイルデザインやカラーを紹介します。
短い爪だからこそ似合うデザインで、指先のおしゃれを楽しみましょう。

短い爪でもジェルネイルを諦める必要はナシ

ジェルネイルは長くてきれいな爪を持つ人にしか似合わないというのは、全くの思い込みです。
爪が小さかったり短かったりする人の多くが、好みのデザインでジェルネイルを楽しんでいます。

短い爪でもジェルネイルを諦める必要がない理由を紹介します。

1. ジェルネイルに爪の長さは関係ない

ジェルネイルは、短い爪でもきれいに塗れます。
仕事上あるいはオフィスの雰囲気上、爪を長くできないという人も、好きなカラーやデザインを楽しめるでしょう。

短い爪の人の多くは、ネイルサロンに行くのを恥ずかしいと感じていたり、断られるのではと不安に感じていたりします。
しかし、サロンのネイリストはプロばかり。短い爪・深爪でも、その人にとって最もよい施術方法を実施してくれます。

ただし、指先が炎症を起こしていたり皮膚にトラブルがあったりする場合は、ネイルによって悪化する恐れがあります。
ジェルネイルを塗るのは、完治してからにしましょう。

2. 必要があれば長さ出しも可能

長い爪にジェルネイルを施したい場合は、長さ出しも可能です。
ネイルサロンを予約する際、爪が短いから長さを出したい旨を伝えましょう。

長さ出しとは、短い爪にジェルやスカルプ・ネイルチップを足して長くすることです。
数mmだけや1cm以上といった希望に対応でき、爪の形も選べます。

現在短い爪をしている人でも、理想の指先を実現できます。

ただし、長さ出しは施術時間がかかる上、ネイリストのスキルも重要です。
信頼できるネイルサロンを選び、予約前にきちんと相談しましょう。

短い爪でジェルネイルをする場合の注意点

短い爪でジェルネイルをするのは可能ですが、長い爪よりも不利になる点もあります。
爪が短い人がジェルネイルをする場合、どのような心配事があるのでしょうか。

施術前の注意点を見ていきましょう。

1. 先端から剥がれやすい

通常のジェルネイルは3~4週間持つといわれていますが、短い爪の場合はそれよりも短い期間で剥がれてきてしまいます。
爪のコンディションやネイリストのスキルにもよりますが、数日から2週間後には、ジェルネイルが剥がれてくる可能性が高いでしょう。

ジェルネイルを長持ちさせるコツの一つとして、爪のエッジ(先端)にコーティングする工程があります。
この工程は、爪が短すぎるとできません。

長い爪と比較すると、短い爪はどうしても先端から剥がれやすくなってしまうのです。

2. ネイルサロンによっては断られることもある

爪が短すぎると、長い爪と同じレベルでの施術ができません。
品質にこだわるネイルサロンの場合、「もう少し爪が伸びてからご来店ください」と施術を断られてしまう可能性があります。

ネイルサロンでジェルネイルの施術を受ける場合は、短い爪にも対応しているのかどうか確認するのがおすすめです。

近年は、ポリッシュ感覚で塗れるジェルネイルも登場しています。
ネイルサロンでの施術に不安がある場合は、セルフでのジェルネイルも検討してみるとよいでしょう。

短い爪におすすめのジェルネイルデザイン

ネイルカラーやデザインはさまざまあって、短い爪だからこそ映えるスタイルがあります。
短い爪には、どのようなカラーやデザインが合うのでしょうか?

おすすめを紹介します。

1. ビビッドなカラーネイル

短い爪には、存在感のあるネイルカラーがよく映えます。
たとえばオレンジや黄、緑などのビタミンカラーを塗ると、指先がポップでかわいい印象になります。

塗る面積が少ないので、くどい印象にならず、コーディネートのよいアクセントになるでしょう。

また深みのあるボルドーカラーや濃紺、黒などのダークカラーも、短い爪ならトゥーマッチな印象になりません。
シックな大人の雰囲気を出したいときにぴったりです。

2. 大人ナチュラルなベージュ系ネイル

肌なじみのよいベージュ系カラーは、指を長くすっきりみせてくれるカラーです。
優しい雰囲気を出したいならピンクベージュ、エレガントな雰囲気ならグレージュなど、色味の選択肢も豊富にあります。

またベージュ系カラーは悪目立ちしにくいことから、オフィス用ネイルとして人気です。
仕事中に気分を上げたい人は、控えめだけれど指先をきれいに見せてくれるグレージュやピンクベージュをチョイスしましょう。

3. 上品でおしゃれなフレンチネイル

ツートンカラーで仕上げるフレンチネイルは、短い爪にもマッチするデザインです。
爪の先端を白く縁取るのが一般的ですが、ラインの太さや色で見た目の雰囲気を変えられます。

短い爪でも品よく決まるので、ワンカラーネイル以外のデザインにしたい人におすすめです。
また根元部分をクリアにする逆フレンチなら縦方向が強調されて、爪がすっきり長く見せることができます。

4. 個性的なラメやストーンネイル

指先に個性を出したい人は、ネイルをラメやストーンで飾るとゴージャスなネイルに仕上がります。
指先を目立たせたいときは、ポップなカラーに大きめのストーンを乗せたり、ラメをたくさん散りばめたりすると短い爪でも存在感がアップします。

一方、キラキラはほしいけれど、派手すぎるのはNGという人は、ワンカラーネイルにシンプルなストーンがおすすめです。
指先の印象がやわらかくなって、フェミニンな雰囲気をまとえます。

その日の気分やシチュエーションに合わせて、華やかなネイルを完成させましょう。

短い爪に合う色やデザインでジェルネイルを楽しもう

短い爪でも、ジェルネイルを諦める必要はありません。
指先を目立たせたいならビビッドなカラー、オフィス仕様にしたいならベージュ系のジェルネイルがおすすめです。

「爪が短くて、サロンに行くのに抵抗がある」という人や「仕事ではネイルNGだから、オフの日だけジェルネイルを楽しみたい」という人はベース+カラー+トップが一緒になったHOMEIのはがせるジェルネイル「HOMEIウィークリージェル」がおすすめです。

ポリッシュ感覚で塗れるのでスキルがいらない上、硬化はたった30秒で完了です。
自宅で簡単・きれいなジェルネイルができ、爪の長さを気にしなくて済むのでサロンに行く必要がありません。

豊富なカラーバリエーションから、好みの色を見つけましょう。